土地を安く買う方法って、あるのですか?

「土地を安く買う方法って、あるのですか?」

5702391これ、多くの人からよく聞かれる質問です。

同じものなら、できるだけ安く買いたい。

特に女性はそうなのでしょう。気持ちはよくわかります。

これは人情です。

建物は値切ると手抜きされる恐れがあるのですが、土地は同じもの。

だから、土地はいくら値切っても良いのです。安く買わないと損です。

そこで、このページでは、同じ土地を安く買う方法を3つご紹介します。

1.分譲地の売れ残りを探す!

分譲地と言うのは、売る目的で作られた土地です。

だから、業者は早く売りたいわけです

スーパーでは、惣菜などはその日売れ残りを出すわけにはいきません。

そうでないと廃棄処分しなければいけません。

だから夕方になると値引きするのです。

分譲地も同じで、売れ残りはディスカウントされやすいのです

ただし、売れ残っている理由を確かめることをお忘れなく。

2.売り急ぎの土地を探す!

分譲業者と違って、一般の方が土地を売る理由はさまざまです。

いつか売れればいいと言う人もいれば、早く処分したいと言う人もいます。

でも、根本は上記の理由と同じです。

要するに、 「急いでも売らなければならない理由があるか?」です。

例えば、急いで売りたい理由のひとつに、相続税の納付があります。

そういう人は、相続した土地をできるだけ早く売りたいと思います。

一方、先祖代々の土地だからなるべく手放したくないという人もいます。

また、最近は、毎年かかる固定資産税や都市計画税を支払いが嫌で、早く売って換金したいっていう人が増えています

それと、個人でも借金返済などで、「ホントウは売りたくないんだけど、土地を売るしかしかたがない」 。

つまり、そういう売り急ぎの土地は、売り急いでいるので値引き交渉ができやすい場合があります。

そこで、勘のいいあなたならもうお気付きになられたことでしょう。

買いたい土地があるなら、 売主か仲介の不動産業者に「どうして売りに出されてるのですか?」と 、その理由を確認してみましょう

もし、売り急いでいるなら、安く買えます。

また、この質問にちゃんと答えてくれる業者さんは良い業者です。

その理由は、 買主さんであるあなたのことを 考えてくれている証拠だからです。

確かに、売主さんに直接聞くのは難しいものです。

しかし、仲介業者さんは売却しなければならない理由をわかっているはずです。

ですから、土地を安く買うためには、是非、聞いてみてください。

3.競売物件を探す!

「競売」って聞くと、 問題のある物件と感じるかもしれません。

でも、競売物件は裁判所が売主で、 入札で行われる正当な取引です。

価格は、相場の7~8割で購入できます

ただ、いわゆる破産者が清算手続きをしないので、 強制的に売り出されていているにもかかわらず、「往生際の悪い人」がいます

落札しても、退去してくれないのです。

また、競売の中古住宅などは、中を見ることはできません。

そんなわけで、 債権債務があまり複雑でない物件を選ぶのが大切です

そんな場合、 専門家に手続きを代行してもらうという方法もあります。

▼ 競売コンシェルジュサービス

 

ところで、まだ「不動産を安く買う究極の秘訣」があります。

それは、あなたが買いたい価格の理由を 説明することです

以外と、説得力があり、効果もあるのですが、 残念ながらあまりやる人がいません。

不動産価格に定価はありません。

売値は、あくまで売主の希望金額です。

値段の根拠だって、「せめてローンを完済できる金額で」とか、 「○千万円以下では売りたくない」など、理由はあいまいです。

もちろん、不動産業者から、「この辺の相場は、坪○○万円位なので、 ○千万円ぐらいで様子みますか?」 というアドバイスもあるでしょう。

でも、価格を決めるのは売主です。

そして、先ほどいったように買う側にも問題があります。

新聞広告や情報誌で見た値段を、 定価だと思い込んでいるのです。

値札がついていたら、その値段で買うのが普通ですからね。

スーパーでは特にそうでしょう。

安くしてとは言えないから、値引きされるまで待ってる。

そういう待ちの姿勢が、 業者の都合で契約させられる原因なのです。

ですから、値段は交渉できるということを知ってください。

だって、定価なんかないのですから、どんどん値切ってください。

海外でお土産を買うときに 値切るのと同じような感覚でいいのです。

もし、あなたが値切るのを業者がいやがるようなら、 その業者は信頼できません。

業者は買主であるあなたの代理ですから、 あなたの味方のはずです。

業者が売主の代理も兼ねていると中立の立場になりますが!

どうして、その価格にして欲しいか、 その理由をしっかり伝えてください

「総予算が2,000万円で、 建物に1,300万円必要なので、土地代は600万円までなのです」

単に、1,000万円にして欲しいというより 説得力があると思います。

別にどんな理由でもいいのです。

理由をつけるだけで、承諾してくれる確率が高くなるのです。

あなたが買いたい価格の理由を説明するだけで 土地は安く買えるのです。
安く買う秘訣をもう一つ。

それは、売主から直接買うことです

それは、仲介手数料を払う必要がないからです。

以前、業者を通すと仲介手数料として、 3%+6万円)×1.05が必要です。

例えば、土地が1500万円だと、 手数料として53万5500円必要です。

でも、売主が不動産業者の場合、 法律で請求できないことになっています

先ほどの例でいえば、 53万5500円払わずに済むのです。

ですから、あなたは売主が誰かを調べてください。 (ただし、仲介業者は嫌いますのでご注意下さい)

売主が個人の場合はなかなか行きにくいモノですが、不動産会社であれば直接連絡すればうまくいくケースがあります(直接は販売しないというケースもありますのでご注意)。

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