かしこい工務店の選び方

6695351このページでは「工務店の選び方」をお話したいと思います。

今、地域ビルダーや工務店が見直されています。

最近の雑誌には、『優良工務店をどうやって探すか?』、『良い工務店・悪い工務店の見分け方』などの記事が増えています。

なぜ、工務店が見直されているのでしょうか。

それは、大手ハウスメーカーの考える家造りと、家を建てようと思う人たちの考えに、大きなギャップが出来ているからです。

つまり、大手ハウスメーカーの家は非常に高いのです

高いにも関わらず、その大きな会社を維持する為の経費や、派手な広告活動などのために、建物そのものの原価を落とすしかないのです

このことがだんだん一般の人達にも分かってきたんです。

住宅メーカーは経費がかかるため安くすることができません

そのため、営業マンは、難しい客とお金の無いお客さんは相手にしません。

そこへいくと、工務店はどんなお客さんでも大切にします。至れり尽くせりとまではいきませんが、きちんと相談に乗ってくれるでしょう。

しかし、営業の訓練や接客方法など勉強したことも無く、泥臭いのも事実です。

住宅メーカーの営業マンと比べたら、かなり劣るように感じます。

でも、いい所もたくさんあります。

見た目・ブランドや対応だけで判断せず、その会社と一生付き合っていけるかどうかを見極めることが大切です。

『地域密着工務店』と『ただそこにいるだけの工務店』の違いとは、努力に努力を重ねた工務店だけが『安くていい家』を建てることができるところです

『ローコスト住宅』と言う言葉を耳にしたことがあると思います。

一昔前までは、『安かろう、悪かろう』と、悪いうわさが多かったと思います。

しかし、現在では、本当にムダなコストをかけない品質が高い家を、ローコスト住宅と呼ぶようになってきました

『いい家は高くて当たり前』という工務店があります。

本当にそうでしょうか?そ

の情報の発信源がどこか観察してみてください。

『いい家は高い』と言っているのは、高い家を造っている人だけなのです

そして、 『安かろう、悪かろう』と騒いでいる人たちもまた、同じ人たちが口にする言葉なのです

何の努力もせずに、家は高いとあきらめている工務店は、本当に地域密着とは私は思いません。

家を造るシステムを合理化すれば、同じ仕様の建物でも 30% は安くできることが、実は立証されているのですから・・・。

ところで、良い家を安く建てる事ができる工務店の秘密をご紹介致します。

  1. 流通経路を見直し、中間マージンをカット
  2. 徹底した標準化。合理化を行い、無駄な労務費を削減
  3. 機械化により、大幅な工期短縮に成功
  4. 設計施工のシステムを確立
  5. 展示場やカタログ・チラシに多額の経費をかけない

木造住宅では、プレハブメーカーのような合理化は不可能と言われてきました。

しかし、今、そのプレハブメーカーの合理化の仕組みを解明し、コストを削減する方法が確立されているのです

ただ、どんな家も安くできるわけではありません。

凸凹が多い家、収納がやたら多い家、豪華な住宅設備機器、間仕切りが多い家、作り付け家具の多い家などはどうしてもコストが掛かってしまいます。

多少のこだわりは必要ですが、こだわりすぎるとコスト高になります。シンプルがベストです

このことを知っていただければ、あなたの家造りは成功します。

もう、家造りに無駄なお金を使うことはやめてください

家造りが人生の最終目標ではないのですから・・・。

あくまでも家族合ってのマイホームです。

私たちが展開している「私たちにちょうどいい家プロジェクト」

全国のパートナー企業さんたちとの共同購入や基本図面の統一。

土地の価格が高すぎるなら、家を工夫すればよい!

人件費が高すぎるなら工期を短縮すればよい!

デザインはコストに比例しない!

四面で支える立方体だから地震に強い!

土地に左右されない設計!

進化を遂げたシンプル&モダン!

いいデザインにはムダがない!

そして、完成されたのがZERO-CUBEシリーズです。

Daihyo .,Inc. 住宅総合サイト

「私たちにちょうどいい家」ZERO-CUBE。人生の選択肢を残したままでのマイホーム取得、お手伝い致します。

お気軽にお問い合わせ下さい。

▼ 私たちにしかできないこと

あなたのステキなマイホームの実現、心からご成功をお祈りしています。

 

 ~あなたの昼が”陽の光”に満ち~

~あなたの夜が”愛”に満ちたものでありますように~

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