「大きな家」に住んでいれば「金持ち」か?

小学校の頃、友達の誕生日パーティーに呼ばれた事がある。それはもう立派な家で、まさにドラえもんに出てくるスネ夫の家だといえばわかりやすいかもしれない。

まさにそのようなイメージだった。

 

ある人に聞いたことがある。

「たくさんの給料をもらえる仕事、大きな家、かっこいい車、豪華な海外旅行など、このようなものはその人がお金持ちであるということを意味しない!」と・・・!

さらに、「贅沢なライフスタイルをおくる人たちは、頭がいいとか、良い教育を受けているのと反対の意味がある」と続く・・・!

しかし、一般の多くの人たちは、「大きな家」に住んでいれば「金持ち」だと思うだろう。私も子供の頃、呼ばれた誕生会の時はそう感じたのを強烈に覚えている。

 

では、本当に「大きな家」に住んでいれば「金持ち」なのか?

実は、「大きな家」に住んでいるからといって決して「金持ち」ではない。

その理由は、ほとんどの人が「大きくて豪華な家」や「高級自動車」、その他お金で買えるありとあらゆる「おもちゃ」を手に入れたいと思っているが、それらは全て消費材であり、あなたの財布に決してお金を入れてくれないからだ。

にもかかわらず、そのようなことを目論み、大勢の人が豪華な消費財を買う事を夢見て宝くじ売り場に並ぶ。

宝くじで何億円もの懸賞金があたることはあるが、実際問題としてその可能性はとてつもなく低いのが現実にもかかわらず・・・?

確かに、人も羨むほどの豪邸に住めば気分は良い。高級自動車も同じ。

人よりも素晴らしい生活をするのは、人を見下して暮らすということの裏返しであり、いわゆる見栄とか体裁の部分にあたる。

しかし、給料以外に「お金を稼いでくれる資産のない人」が、自らの給与だけで大きな家に住むということは、人生において大きなリスクであり回避すべきである。

「幸せのマイホーム」というがほどほどにしておかないと、「子供たちとの思い出作り」どころか、「残業続きで見るのは子供の寝顔だけ」ということになるだろう。

それところか、ローンの返済が遅れれば奥さんだって家を出て行くことにならないとも限らない。

 

いずれにしても画龍焦点。

まず足元を見ることが大切。

 

 

 ~あなたの昼が”陽の光”に満ち~

~あなたの夜が”愛”に満ちたものでありますように~

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