フラット35、3ヶ月ぶりに金利低下!

slide_2住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2015年5月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

1.46%(前月より0.08ポイント低下!)~2.08%となり、3ヵ月ぶりに低下しました。

これは、住宅ローン金利の指標となる長期金利がやや低位で推移していることにより、それに連動する形で低下傾向に傾いたようです。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

1.23%(前月より0.08ポイント低下!)~1.85%

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.59%(前月より0.08ポイント低下!)~2.21%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.36%(前月より0.08ポイント低下!)~2.04%

以上のようになっています。

フラット35は借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!
※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

それでは、また。