8月適用分の住宅ローンは?

772825毎日暑い日が続いています(;^_^A …。

8月に入り、早いもので来週からはお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか。
帰郷や旅行のご予定の方も多いと思いますが、こうも暑いと移動するだけでも体力を使うので、車や新幹線など、移動中も水分補給や休憩を取りながら、お気をつけてお出かけ下さい。

さて、今週は月初めということで、今月も各金融機関より住宅ローン金利が発表されました。

大手5銀行より発表された8月適用分の住宅ローンは、軒並み引き下げ傾向となっています。

今回、5銀行が揃って引き下げを決定したのは当初10年間の金利が固定されるタイプの商品です。

〇三菱東京UFJ銀行…1.35%→1.30%
〇三井住友銀行…1.35%→1.30%
〇みずほ銀行…1.30%→1.25%
〇りそな銀行…1.30%→1.20%
〇三井住友信託銀行…0.95%→0.90%
それでは、全期間固定型金利の【フラット35】の金利はどうなのでしょうか…。

「フラット35、8月金利は3ヶ月ぶりに低下」しました。

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2015年8月の適用金利が発表されました。
◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

1.58%(前月より0.03ポイント低下!)~2.23%

となり、3ヵ月ぶりの低下となりました。

先月は、初旬にギリシャなどでの世界情勢の影響で、長期金利に不安定な動きが見られましたが、それらの問題も一段落したことで、今では長期金利の水準も低位を推移しています。

そのため、それに連動する形で、住宅ローン金利も各社引き下げの動きとなったようです。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

1.35%(前月より0.03ポイント低下!)~2.00%
◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.71%(前月より0.03ポイント低下!)~2.36%
◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.48%(前月より0.03ポイント低下!)~2.16%

以上のようになっています。
フラット35は借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。
借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。
目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!
※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

 

ちなみに、今秋10月からは、火災保険の料率がアップします。

そのため、これから住宅の取得を考えている方は火災保険料率アップのことも頭に入れて動かれることをお薦めします。

さらに2017年からは、地震保険の料率もアップする予定です。

こちらも、住宅購入に伴う負担の一つになってきますので、金利に加えて検討されることをお薦めします。
それでは、また。

~あなたに昼が陽の光に満ち~

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