不動産で失敗しないためのプロセス⑥「土地探しはスピード!」

家を持つときに、建物と同時に考えなければならないのが「不動産」のこと。
“住みたいエリア”や”学校区”、”周りの環境”など、条件を上げればキリがなくなってしまいます。
何かを妥協しない限り、土地が見つからないのが現状です。
でも、何を妥協すべきかは、当事者ではなかなか決められないのが現実です。
そんな時、”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”がアドバイスさせて頂きます。
ここでは、初心者の方でもわかりやすいように、”失敗しない不動産選び”について解説します。

●土地探しはスピード!

「賢い土地購入」の究極の方法は「買付申込み」です。

わかりやすく言えば、気に入った土地があれば、まず予約を入れましょうということです。
土地は同じものがなく、いくら気に入った土地であっても他の人に売れてしまえば購入することはできません。
今でもよくあることですが、購入を申し込んだら売れていたということはよくある話です。
そして、その方に次の土地をご案内しても、先の買えなかった土地の事が頭から離れず、長い間、土地購入に踏み切れない方がほとんどです。
その度に、土地の購入は、”慎重になる部分”と”スピードが大切”だと思います。
そのために、あなたのご希望の条件を満たす土地を見つけたら、あなたの名前で「買付申込書」を作成し、売主もしくは仲介業者に送付します。
カンタンに言えば、「買う意思があります」と表明するということです。
その後、水道や道路、権利関係、近隣住民、周辺環境などを、≒二週間かけて徹底的に調査します。
さらに、その土地に建物を載せたプランを作成し、トータル予算もすべて計算します。
そして、あなたに提案し、よろしければ土地の売買契約を締結するようにアドバイスを行っています。
以下に専門的な用語を解説しましたのでご参考にして下さい。

【ポイント】

不動産物件の情報は、業界が共有していて、同時に露出紹介されているので、検討中にもかかわらず他の人に抑えられてしまうケースがよくあります。
これを少しでも有利に進めるために活用されるのが「買付証明書」です。

(買付証明書とは?)

「この物件を購入希望です」と書面で相手に予約することです。
基本的に物件を購入することが前提とはなりますが、正式な法的契約書でないため、万一、キャンセルしても違約金や制裁金は発生しません。
お気に入りの物件が見つかったら、詳細を検討する前に「買付証明書」を送ることが大切。その後、徹底的な調査を行い、契約すればよいわけです。

(条件付き買付証明書とは?)

「買付証明書」には、あなたの希望条件を記載することが出来ます。
価格の交渉や引渡しの希望日、建物があった場合の解体費用の負担などを列挙し、以上の条件が整ったら契約しますと伝えて相手に履行を促すような使い方も出来ます。

(買付証明書を使った交渉術とは?)

不動産の売買は、一般的に早いもの順で決まることが多く、一番に「買付証明書」を送ることは優先的な交渉権利があるということです。その立場で、価格交渉をするという使い方もできます。

それでは、また。

【本日のワークです!】

人は思ったことを書き残すことで学びが確かになるそうです。
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