~住宅市場の動向~2015年下半期(ファイナンシャルプランナー編)

全期間固定型住宅ローン【フラット35】を運営する住宅金融支援機構が、平成27年度下期における住宅市場動向に関する調査結果を公表しました。それを受け、前回は『住宅購入希望者の動向(※)』をご紹介しましたが、今回は、ファイナンシャルプランナーに質問した際の結果をご紹介いたします。お金のプロであるファイナンシャルプランナーは、現在の住宅市場をどう見ているのか…プロの見解を是非参考にしてみてください。

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(出典:住宅金融支援機構)

▼これから半年以内は、住宅の買い時だと思いますか?

まずはじめに、【これから半年以内は、住宅の買い時だと思いますか?】という問いについては、

  • 買い時だと思う…62.3%
  • 買い時ではないと思…7.5%
  • どちらとも言えない…30.2%

となっていて、「買い時」だとする人が「買い時ではない」と回答する人を大きく上回る結果となっています。また、一般の回答者よりも、「買い時」とした回答が約10%も上回っている点にも注目です。

▼「買い時」と思う要因

  • 住宅ローン金利の低水準…84.8%
  • 経済対策によるフラット35Sの金利引き下げ効果…66.7%
  • 金利先高感…48.5%
  • 住宅価格等の先高感…27.3%
  • 消費税率引上げ前の駆け込み効果…24.2%
  • 省エネ住宅ポイントなど経済対策の効果…21.2%

※「複数回答3つまで」にて回答

このように、一番の理由に「住宅ローン金利の低水準」に関する内容が挙がっている点については、一般の住宅購入希望者の回答と同じになりましたが、『フラット35Sの金利引き下げ』による効果が大きいとしている回答が目立ちました。

次に、これから住宅購入を検討されている方へのポイントについて、多かった回答をご紹介します。

※あくまでも、現在の市場を考えた上での見解です。

▼住宅購入を検討されている方へのポイント

  • 消費増税だけでなく、むしろ今後の金利上昇リスクを考えれば、歴史的低金利であるうちに固定金利で住宅ローンを借りた方が良い。
  • 住宅取得のニーズのある方にとって、金利環境は依然として低水準。資金計画が立てやすく金利リスクのないフラット35は有利。
  • 今後は消費税が10%に、それにともなって様々な制度が変化するので、内容を理解すること。経済対策も様々に行われているので、上手に活用できるように。
  • 住宅取得の環境としては、とてもよい時期。ただし、将来の教育資金や老後資金も十分念頭に置いて堅実な資金計画を立ててほしい。

今、住宅購入に前向きな方は住宅ローンの“超”低金利な状況によって、“買い時”だと感じている方が多いようです。

しかし、超低金利で推移しているからこそ、金利上昇のリスクを不安視している方も多いと思いますが、ご紹介したポイントを見ても分かる通り、お金のプロであるファイナンシャルプランナーも、金利の先高観を懸念しているようです。

それらの点をしっかりと考えて、今、住宅を購入するべきか?購入する場合、どんな家だとメリットが大きいのか?

ご家族のライフプランを考慮しながら、考えてみてくださいね!!

それでは、また。

 

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