現在がどれほど低金利であるか・・・??

●各大手金融機関の住宅ローン金利動向!

10月が始まりました!!つまり、今年も残すところ3ヶ月…。一年は本当にあっという間です。

さて、各金融機関より10月の住宅ローン金利が発表されました。大手5銀行より発表された10月適用分の住宅ローンは、最近は大体同じ動きをしていましたが、今月は各行で対応が分かれています。

以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

金 融 機 関 9月の実行金利 10月の実行金利 評  価
三菱東京UFJ銀行 1.20% 1.25% (プラス)
三井住友銀行 1.20% 1.25% (プラス)
みずほ銀行 1.20% 1.20% (変動なし)
りそな銀行 1.15% 1.15% (変動なし)
三井住友信託銀行 0.85% 0.80% (マイナス)

このようになっています。

ただ、対応が分かれたといっても、依然どの銀行も低水準の金利をキープしているので、今月もこれから住宅ローンを借入れる方にとっては、とても良いタイミングと言えそうです。

また、先月に行われると思われていた米国利上げは引き伸ばされたため、今後のポイントは、10月に日銀の金融緩和が行われるか否か…になってくるでしょう。

●フラット35、10月金利は3ヶ月ぶりの上昇!

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2015年10月の適用金利が発表されました。

金 融 機 関 10月の実行金利 評  価
融資率9割以下 返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅 1.59%~2.16% (前月より0.05ポイント上昇!)
返済期間が20年以下の金利幅 1.32%~1.94% (前月より0.01ポイント上昇!)
融資率が9割超 返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅 1.72%~2.29% (前月より0.05ポイント上昇!)
返済期間が20年以下のタイプの金利幅 1.45%~2.17% (前月より0.01ポイント上昇!)~2.17%

以上のようになっています。

先にもお伝えしましたように、先月に行われると考えられていたアメリカの利上げが先延ばしを発表したことで、今月は多少の上昇はありましたが、大きな変化は見られませんでした。しかし、アメリカの利上げはあくまでも“延期”されただけで、年内には行われる見通しの様です…。

その場合、日銀による金融政策によって極端な変動は免れるにせよ、利上げ後の金利は上昇傾向に傾くことが予想されます。

フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

●現在がどれほど低金利であるか・・・??

下記のグラフで、フラット35の金利推移をご確認下さい。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

20151004

(出典:住宅金融支援機構)

それでは、また。

 

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