標準的に必要な収納スペースの大きさ!

●収納スペースは量よりも適材適所!

87e2693134a3ba52525d9feb409895bc_s「収納スペースは多いほど良い」と思っていませんか・・・?

テレビ番組の影響で、ほとんどの住宅メーカーやマンションデベロッパーは、単に収納スペースを増やせば良いと考えています。
その一方で購入者も「収納が多い家」という謳い文句を真に受けて、実際に住んでみたものの、「なぜか片付かない!」とおっしゃる方も以外に多い気がします。

「収納スペースが多ければ片付く」というわけではありません。

その理由は、収納スペースはその数や広さよりも、適材適所に配置されているかが重要だからです。
たとえば、お鍋はシステムキッチンの中に片付けます。それはシステムキッチンので使うからです。
また、個室に本棚を設けても、実際に本を読むのはリビング・・・。であれば、本棚はリビングの方が適材適所です。

床面積が多かったり、部屋数が多ければ多いほど、物に対する感覚がずれていくのが不思議です。

冷静に考えると、「物は使うためにある」のであって、決して「保管するためにある」のではありません。安易なことですが、いつの間にか私たちは忘れてしまいがちです。

「物をたくさん持つ」ことは”損”です。

あなたがマイホーム(家)を購入するのは、住むためですし、すてきなライフスタイルを送るためです。決して、「物を保管する」ためにマイホームを購入するのではないはずです。ですから、収納を考えるときには、そのスペースの広さよりもまず、収納スペースが適材適所にあるかを考えることが重要です。また、それ以前に、収納スペース云々言う前に、本当に必要なモノが厳選されているか、モノに振り回されているのではないか、自分に聞いてみることが大切でしょう。

●標準的に必要な収納スペースの大きさ!

1.洋服

db23f46d9dcdf4c78da076372101798c_s収納で一番困るのが洋服。洋服の収納スペースの目安は、女性でクローゼットの幅にして180cm程度、男性で90~120cm程度です。

ただし、洋服にはスーツやコートなど掛けて収納する物と、カジュアルなシャツなど畳んで収納する物があります。
あなたがお持ちの洋服の種類によって工夫するのが良いでしょう。また、「タンスの肥やし」が大好きな女性は、先に上げた2倍以上のスペースが必要です。
また、標準的な家具の奥行寸法を知っておくと重宝します。タンスの場合は45cm程度、洋服掛けで60cm程度です。

2.書籍・CD・ビデオテープ

9d06d5b2673addd72bcee5f0a447571b_s小さい割に重さを重く、かたずけるのがなかなかやっかいなのが書籍です。対策はやはり貯めない事でしょう。「ブックオフ」や「古本屋」で、読んでしまったらさっさと処分してしまうのがベストです。
また、CDやビデオテープもやっかいです。人によって持っている量が大幅に違いますので、標準のスペースがどれぐらい必要かは不明です。

3.食器

食器棚(カップボード)の標準的な寸法巾は、次のとおりです。

2人家族 巾60cm
4人家族 巾90cm~巾120cm
6人家族 巾120cm~巾180cm

7f91233cb04faaf130c1da07b73a767b_sただし、最近気になるのが家電です。電子レンジやオーブントースター、電気ポット、炊飯器、ジューサー・ミキサーなどなど、かなりのスペースが必要です。家電収納を並行してすっきり格納したいのであれば、上記の食器棚(カップボード)の寸法の1.5倍程度、幅を大きくする必要があります。

4.靴

bff3dce26fdedd4b94aff234c500ebb2_s靴を置くスペースは意外と多くが必要です。棚などを工夫して効率的に収納するのが良いでしょう。
また、ゴルフバッグなどのレジャー用品、園芸用品、自転車用品など、置き場所をあらかじめ想定居ておくのがベストです。
勝手口があるのであれば、その周辺に園芸用品や自転車用品を収納するスペースを設置するのも玄関をスッキリさせられます。私のお気に入りは、城東テクノ社のハウスステップです。詳しくはコチラでご確認下さい。
収納を考えるときには、そのスペースの広さよりもまず、収納スペースが適材適所にあるかを考えることが重要です。モノに振り回されず、すてきなライフスタイルを送ってください。
それでは、また。

 

【PR】

徳島市内にZERO-CUBEのモデルハウスもございます。

土地からご一緒に探させてもらいますので、お気軽にお電話ください。088-674-1470

~あなたに昼が陽の光に満ち~

??????????????????

kengaku

> ダイヒョウ(株)住宅総合サイトはコチラ

> パンフレットの無料請求はコチラ

> 現在、徳島で建築中のZERO-CUBEシリーズの工事ブログはコチラ

> “FUN!FUN!クラブ”へのご登録はコチラ

> ZERO-CUBE TVコマーシャル動画はコチラ

> メディア掲載履歴はコチラ

> 徳島県で土地を地図から探したい方はコチラ