金利情報!!

こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”事務局です。

5月初旬、すごしやすい毎日をむかえていますが、昼間は夏の暑さをかんじても、夜は意外と寒いなんてこともある時期です。昼から夜にかけて長時間外出の際は、服装に気をつけましょう。

さて、5月中旬になると、全国的に田植えのシーズンです。

日本人の主食は米!米を食わないと一日のパワーが出ないって方も居ると思います。

田植えは、一昔前は、6月に田植えを行っていましたが、最近は、全国的には5月が主流です。しかし、地域によって、3月下旬に行う地域もあるそうです。何故、田植え時期の違いがあるのかというと、やはり、品種と地域の温度差が影響します。全国で田植えの最盛期が最も早いのは沖縄県で3月9日、最も遅いのは佐賀県の6月16日となっています。

全国的にみると、北が早く、南が遅くなっています。これは、稲の品種による違いで、寒地には早生種が多く、暖地には晩生種が多いからです。また南では麦の刈取り後に田植えを行う二毛作が多いことなどの理由によります。

なお、早期栽培と普通期栽培が行われている徳島県、高知県、宮崎県及び鹿児島県は普通期栽培を、二期作(同じ水田で年二回、水稲生産を行うこと)が行われています。沖縄県は一期作をとりました。農家の人にとっては田植えは一大イベントです!ゴールデンウィークなんてドコ吹く風?ってなことは毎年です。

みなさん、手間隙かけて作られたお米は大切に美味しく頂きましょう!!

●金利情報

さて、月初めのお便りは、金利情報となります。

今月もマイナス金利が影響が若干ながら反映されております。颯爽今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。大手5銀行より発表された5月適用分の住宅ローンは、先月金利から大幅に引き下げ傾向となっております。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

金融機関 4月 5月 評価
三菱東京UFJ銀行 0.90% 0.90% プラスマイナス0)
三井住友銀行 0.90% 0.90% プラスマイナス0)
みずほ銀行 0.85% 0.80% (マイナス)
りそな銀行 0.85% 0.85% プラスマイナス0)
三井住友信託銀行 0.55% 0.55% プラスマイナス0)

今月は、大手都銀は、日銀によるマイナス金利の影響が落ち着き、金融機関にとって対応が大きく分かれました。みずほ銀行以外の大手都銀は最も利用者が多いボリュームゾーンの10年固定金利を据え置いております。

「フラット35、4月金利は若干引き下げ!」

もちろん日銀のマイナス金利の落ち着きの影響は、全期間固定型金利の【フラット35】も例外ではありません。

 

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2016年2月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

1.08%(前月より0.9ポイント低下!)~1.77%

と、5か月連続の引き下げとなりました。フラット35史上最も低い金利を更新中です。

融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです

0.96%(前月よりマイナス6ポイント!)~1.65%

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.52%~2.21%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.40%~2.07%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、日銀によるマイナス金利の落ち着きによる影響を受けず、今月は、大幅に金利を引き下げたタカチとなりました。フラット35以外の金融機関は、金利を据え置くか、若干の引き下げにとどまっており、日銀のマイナス金利の落ち着きの影響は、住宅ローンに関しては、良い方向に向かったと思います。

大手都市銀行は、4月は、金利を引き上げましたが、今月は、若干ですが金利を引き下げました。フラット35は、通常どおり、現状の金利をもとに住宅ローンの金利を設定しますので、今月は大幅な引き下げの動きになったと考えられます。今月もフラット35史上もっとも低い金利となっております。

今後の金利水準

今後の金利水準についてですが、6月以降に関しては注意が必要です。金利に関しては安定的に推移していますが、株式市場や為替市場に目を移すと、相場は乱高下しております。国債市場がこのまま平穏を保てるかどうかは専門家の間でも意見が分かれています。現在の国債価格は異常と言って良い程、高騰し、金利が抑えられている状況です。しかし、この国債が売られるような事態になると、金利が上昇するため、住宅ローン金利も急上昇する可能性があります。

フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

このように、今は今後の金利動向も予測できない状況ではありますが、2016年10月までは金利が低水準であることに変わりはありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

□ 家は建てたいけど、本当に住宅ローンを支払って行けるかな?

□ 病気やケガで働けなくなったら、どうしよう

□ こんな時代だから、勤め先の倒産やリストラも不安だな…

こんな不安を抱えたままでは、せっかくの楽しい家づくりも台無しです。

“私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”( 088-674-1470 )までお気軽にご相談下さい。

それでは、また。