「諸費用」は物件価格の1割を用意!!

こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”です。

さて、マイホームを購入するときには、住宅ローンの頭金以外にもローン保証料税金融資手数料などのさままな諸費用(経費)がかかります。 諸費用の金額はンをどこから借りるかによても変わります。

●諸費用の内訳

f95443980ceed4d91ddf7da1c14dfd1a_sマイホームを買うときには、 頭金以外にもさまざまな諸費用がかかります。新築の場合にはだいたい物件価格の3~6%程度 中古住宅では7~10%程度かかります。 一時金としてまとめて払うものが多いので、頭金と合わせて用意しておきましょう。

諸費用のなかでも大きいのがローン保証会社に支払う保証料です。保証料は連帯保証人を立てずに住宅口一 ンの申し込みをするときにローン保証会社に支払う費用です。

保証料は、ローン借入時にまとめて支払う「一括前払い方式(外枠方式) 」と、保証料を利息に組み込んだ「利息組込み方式(内枠方式) 」があります。

多くの場合、一括前払い方式を採用しているため、ローン契約時に数十万円単位の金額がまとめて出ていきます。利息組み込み方式のローンの場合には、一時金として保証料を払うことはありませんが金利が0.2%~0.4%程度ずつ上乗せされることになります。

団体信用生命保険(略称:団信) は、ローン契約者が返済途中で亡くなったり高度障害になったりしたときにその後の返済が免除される生命保険です。

銀行などでは加入が義務となっていますが、 保険料を負担する必要はありません。 それに対して、フラット35 や財形住宅融資の場合には、団信への加入は基本的に自由ですが保険料を自分で払わなくてはなりません。団信の保険料を金利に直してみると0.36%程度となります。

その他、火災保険料地震保険料登録免許税司法書士に支払う登記手数料銀行へ支払う融資手数料印紙税不動産取得税などがかかってきます。

●諸費用を節約する方法

9b3cbf179ca1e96f33401950609273b2_s一時金として支払う諸費用を少しでも節約したいなら、住宅ローンの借入先を慎重に選ぶ必要があります。 たとえば金利の0.2~0.4% 相当といわれる住宅ローン保証料ですが、フラット35 一部の民間ローンでは、ローン保証料がかかりません。表示されている金利が同じならば、ローン保証料がかからないところを選べば数十万円得したことになります。

次に団体信用生命保険。 こちらも別途かかるところとかからないところがあります。団信については、保険料がかからない民間ローンを選んだ方が節約になります

それから、 融資手数料や登録免許税、登記手数料などは、同じ金額の融資を受けたとしても、借入先が2ヵ所に分かれると、2ヵ所分の手数料がかかります。 頭金がわずかだと、一つの金融機関での融資限度額を超えてしまいローンを2つ以上に分ける可能性が高くなりますが、こうしたときにはその分諸費用も余計にかかることとなります。

住宅ローンを組んだら、火災保険へも加入しなくてはなりません。 住宅口一 ン専用の火災保険は保険料が安めに設定されています。 万が一に備えて適切に加入しておきましょう。地震保険への加入は基本的に自由ですが、地震が原因となっておきた火災は普通の火災保険では力バーされません。 保険料は高くなりますが、地震保険にも加入しておく と安心です。

住宅購入時にかかる諸費用

融資手数料 融資を受けるために必要な手数料。申し込む金融機関によつて異なる。
ローン保証料 連帯保証人をつけずに住宅口一 ンの申し込みをするときに、ローン保証会社に払う費用。金利に換算すると0.2%程度となることが多い。一部の口一ンでは、保証料がかからないこともある。
団体信用生命保険料 住宅ローン契約者が死亡したり、高度障害になったりしたときに、保険金でローンの残高を精算するための保険料。民間の口一ンでは、加入が義務付けられていることが多いが、金融機関が保険料を負担するのが一般的。
火災保険料・地震保険料 火事で家が焼失したときに、保険金で立て直しをするために火 保険に加入する。 地震による火事は、地震保険に加入してぃなぃと保険金が支払われない。
登録免許税・登記手数料 所有権の移転や保存の登記にかかる税金。登記を司法書士に依頼すると、登記手数料が発生する。

●ポイント

新築で家を買ったときには、頭金以外に諸費用として物件価格の3~6 % がかかります。さらに引っ越し代なども考えると、物件価格の1 割は用意しておきたいものです。

詳しくは”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”にお気軽にご相談ください。

では、また。