「期限の利益の喪失」ってなに?

「私たちにちょうどいい家プロジェクト」は着実に広がっています。

7852274以前、「マイホーム購入のデメリット」を書き連ねました。 それをお読み頂いていることが前提で、あなたに質問します。

  「衝動買いでも、損をしてもいい・・・!」

  「幼い頃からの夢だから、とにかくマイホーム・!」

都会と比べて地価の安い地方で暮らす私たちにとっては、それはそれで素晴らしい決断です。

しかし、これからの日本は何が起こるかわかりませんし、みすみすあなたにマイホーム購入で失敗して欲しくありません。

ですから、マイホーム購入で失敗しない為に、 「最低限守ってほしいルール」 をお話ししたいと思います。

 

不動産には、株や不動産と違って大きな欠点があります。

それは、 「換金性の悪さ」 です。売りたいと思っても、なかなか売れないのが不動産なのです。

マイホームですから、最初から売るつもりで買う人は少ないと思います。

一生涯、その家で幸せに暮らすためにマイホームを手にするのですから。

しかし、家は買った途端に値段が激減します。

ですから、フルローンで買った人は、10年目までは売却しても残債の方が多くなってしまい、ほとんどの人は「損」を抱え込むことになります。

高度成長期の時代には、地価が上昇していたのでなんとかなりました。

しかし、これからの地価はよくて横ばいかマイナスなのは確実です。

さらに、少子高齢化の進展で土地あまりの時代に突入するのはあきらかです。

 

また、マイホームを購入し、住宅ローンを支払うだけのためにガマンし続ける人生は寂しい という事を決して忘れないで下さい。

住宅ローンを支払う為に、 「家族そろって楽しい外食」 や 「年一回のワクワクする家族旅行」 を我慢しなければならないかも知れません。

また、住宅ローンを支払うために残業続きの生活は、「子供との思い出作り」どころか、 「毎日見るのは子供の寝顔」 というのであれば本末転倒です。

 

ですから、あなたはマイホーム購入で失敗しない為にも、 「できるだけ売りやすい物件」を選ぶ必要があります。

「買う前から売ることを考える!」のには抵抗があるかも知れません。

しかし、何があっても選択肢を考えておく事は人生において重要ですし、一生を左右する買い物をするのですから当然です。

 

「石橋を叩いて渡る」ということわざがあります。

「石橋を叩きすぎて壊してしまった」という笑い話がありますが、マイホーム取得はそれほどの慎重さが大切です。

 

普通、モノを買うという行為は現金取引きが原則です

しかし数千万円もするマイホーム、現金で買うためにはかなりの高齢になってしまい、新築マイホームで人生を楽しむには時間が足りません。

「毎月、確実に返済していくので、先に建物に住まわせて下さい」ということを、専門的な言葉で「期限の利益」といいます。

その「期限の利益」の対価が利息です。

重い住宅ローン返済額は、あなたとあなたのご家族の人生の選択肢を少なくします。

重い住宅ローン返済額は、あなたとご家族の人生から自由という人生の特権を奪うことになります。

 

だから、私たちは「私たちにちょうどいい家プロジェクト」を展開しています。

あなたの家作り、「私たちにちょうといい家プロジェクト」が徹底サポートいたします。

 ~あなたの昼が”陽の光”に満ち~

~あなたの夜が”愛”に満ちたものでありますように~

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